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■ペット写真の選び方 -ペットの肖像画にする写真- |
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基本 |
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- ペットの写真はペットの肖像画のもとになるものです。顔つきや、目や毛並の色などは写真を頼りに制作しますので、良い写真が望まれます。
- なるべく数枚の写真をご用意下さい。1枚でかなり本人(?)らしい良い表情、ポーズの写真があればよいのですが、そうでない場合は数枚の写真をお送り下さい。
- なるべくピンボケ、手ぶれなどの少ないシャープなものがベターです。
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| 細かい点 |
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- ストロボで暗めの所で撮った写真は目の中に大きな白や赤の丸い形が映る場合があるので、その場合は正常な目が写った他の写真も添付して下さい。
- ペットは大きめに写ったものが良好です。デジカメなら、できれば300万画素以上のカメラで撮影し、ノーマル/標準モード以上が良好。普通のJPEG形式データなら送信もできます。(1回の送信で合計5MB=約5000KB位以内ならスムーズです)
- デジカメのデータを入れたCDやDVD盤でも結構です
- 「絹目」のカラープリントは解りにくいので避けて下さい。
- お手持ちのプリンターでのプリント、特にL判は肖像画資料にする場合は画質が良好なもの(粒子が見えない状態でシャープな画質)が望まれます。できれば大きめのボケていないプリントがベターです。
- どうしてもシャープな写真や大きめに写った写真が無い場合でも何とかなることも多いので、送ってみて下さい。
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■ペット写真の簡単な 撮影法 |
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| (カメラにあまり詳しくない方向け) |
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- 動物は動くので、シャッターは速くします。「スポーツモード」がある場合はそれを使います。基本的にはいかにペットを落ち着かせるかがポイントです。
- ネガフィルムはISO感度400以上が有利です。デジカメでも64などは200に設定すれば有利になりますし、一眼レフタイプなら400か800位に設定できます。
- ペットは動いてブレやすいので、ストロボで撮ることも多いですが、失敗も少なくありません。正面の間近で光らせると目や鼻や毛並みなどが強烈にテカったりします。ストロボで撮る時は暗くない所でやや離れて、ズームで拡大して撮るのも多少の改善策です。(暗めの所で正面から当てると赤眼になりやすい)
- 室内では窓辺の直射日光の当たらない場所など、明るい場所が適当。
- 逆光気味の位置でストロボをオートで使うとうまくいくことがあります。
- 戸外では真昼の強い日ざしは避けた方が無難です。体の一部が真っ白や黒くなるのが防げます。三脚など何か固い不動のものの上にカメラをのせるとブレが防げます。ストロボを発光させたり、発光禁止にして撮ったり条件を変えて多く撮りましょう。
- まだ小さい子犬や子猫にはストロボの正面からの直射は良くありません。外付けのストロボなら光をトレペやティッシュで柔かくする方法もあります。
- 撮影アングル(高さ、角度)はなるべくペットの背丈に近いほうが自然です。
- 撮影する人と、ペットをあやす人が別のほうが楽です。どうすればペットが落ち着くか、良い表情になるか、を日頃から研究することと、何度かしっかり撮影してカメラに慣れさせることも有効です。人もペットも練習です。
その他、ペットの好きなものを見せて気をひくのも有効です。
- 条件を変えて何回かトライするうちに、良い写真が出来るものです。特にデジカメの場合はすぐに結果が解りますから、納得できるまで撮りまくることができます。愛するペットのなるべく良い写真が残せるように、いろいろトライしてみてはいかがでしょうか。
- ペットの撮影法は一般的には人物撮影が光と陰の参考になりますので、カメラ専門書類をご覧下さい。
- デジカメは最新型ほど機敏に作動するので、動物撮影には有利になります。従来ボケ写真が多いという場合は新型を検討されると良いかも知れません。一般向け製品でISO-800の高感度でもキレイに撮れるというものも出てきました。
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- ペットアート王国では、プロカメラマンによる、ペットの撮影オプションをご用意しています。
ご自分ではなかなか思うように良い写真が撮れないといった場合や、特にご自慢の種類のペットがいる、ともかく良い姿を残しておきたい、などといった場合には、人間が写真館で撮影するように、ペットもカメラマンに撮影してもらうことをお勧めします。残念ながら、犬や猫などの寿命は人よりもかなり短いものですから、その意味でも、元気なうちに良い写真を作っておかれたらいかがでしょうか。カメラマンは経験豊富な商業写真家です。
- 撮影の条件
ペットの撮影は個々のケースによって少々調整が必要になりますので、個別にご相談していただきます。例えば撮影場所の選択、時間帯、どなたが立ち会われるか(立ち会いが必要です)などです。場所的条件などによって費用面も多少変動いたします。(お見積もりします)
- カメラマンは東京圏在住ですので、東京近県までがコスト的には現実的です。
- 撮影した写真の中の1カットを肖像画に利用いたします。
- 撮影料金の例
(1)東京近郊範囲で発注者様のお宅またはその近辺の公園などで90分以内の撮影の場合、 ¥35,000.- (具体的には地域によって多少増減します)
(2)当方で指定の場所、渋谷区や新宿区などの分かりやすい場所にペットを連れてきていただける場合、 ¥30,000.-(1頭で90分以内のケース)
- 仕上げは〈肖像画作品〉の他にキャビネサイズの写真プリント3種類と、アナログカメラ使用の場合は35ミリカラーネガまたはポジ付き(肖像画制作料は別途です)。デジカメの場合デジタルデータのCD盤をお付けします。特別なご要望はご相談下さい。
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・ ペットの撮影も結局は写真の総合的な基礎を学ぶことが一番の上達法です。
撮影やカメラの基本を本格的に、また手軽に学べる教室をご案内します。
・ 主催--五頭輝樹氏 他に各分野の専門家講師多数
五頭氏は写真家、商業カメラマンとして永年にわたり活躍を続けて、その各種
受賞歴は150にものぼります。
・ 教室の詳細は次のアドレスへご連絡頂けば、お送りいたします。
お問い合わせ mcs@world.ocn.ne.jp |
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